求職者支援制度

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第2のセーフティーネットと呼ばれている求職者支援って何?

「求職者支援制度」とは、雇用保険を受給できない求職者の方が職業訓練によるスキルアップを通じて早期の就職を目指すための制度です。 (リーフレット:厚生労働省HPより

教育方針イメージ

もう少し詳しく… 求職者支援制度は、雇用保険を受給できない求職者の方(※1)に対し、 (1)無料の職業訓練(求職者支援訓練)を実施し、 (2)本人収入、世帯収入及び資産要件等、一定の支給要件を満たす場合は、職業訓練の受講を容易にするための給付金( 職業訓練受講給付金)を支給するとともに (3)ハローワークが中心となってきめ細やかな就職支援を実施することにより、安定した「就職」を実現するための制度です。 (※1 雇用保険の適用がなかった方、加入期間が足りず雇用保険の給付を受けられなかった方、雇用保険の受給が終了した方、学卒未就職者や自営廃業者の方 等) (厚生労働省HPより抜粋)

 
 

無料の職業訓練で身につけるスキル&資格!

目標イメージ

 経理事務員を目指す方は簿記3級から始めます。3級は帳簿をつけるために必要なスキルです。一般事務職から経理全般の就職に役に立ちます。実務で役立つ経理、会計の基礎知識が習得できますので、特に「お金」や「財務」の知識を得ようというときの「はじめの一歩」としてぴったりです。簿記の有資格者は就職活動を有利に進められるでしょう。履歴書に「日商簿記3級」と書かれていれば、“経理・会計の基礎がわかっている人”と評価され、書類選考や面接の際にも好印象です。またお金の流れは、企業経営には必須の要素ですので、将来的に管理職として活躍するときにも、大いに役立つことでしょう。そして、簿記2級はとても専門性が強く難しい資格です。しかし、あなたが日商簿記2級を取得できたのなら就職活動の希望職種の幅が広がります。簿記2級では、工業簿記、商業簿記の専門的な知識を学ぶほか、原価計算や詳しい財務諸表、伝票整理、本支店会計、特殊仕訳帳などの知識を身につけます。将来は会計事務所などで、経理の仕事のエキスパートとして働きたい人にはぜひ挑戦してほしい資格です。

医療事務員を目指す方は「医科医療事務管理士」を目指します。、日本で最初の「医療事務の資格」として、幅広く医療機関に認知された資格です。医療機関の中で最初に患者様と接するのが医事課職員、いわば病院の顔です。診察の受付やカルテ管理、会計、診療費の請求等、さまざまな業務を担当します。患者様に対する接遇力はもちろん、カルテの内容をきちんと理解し、正確に治療費を計算する知識とスキルも大切です。次に「調剤事務管理士」、保険調剤薬局で多忙な薬剤師をサポートし、医師が交付した処方せんの受付けや会計、保険請求分のレセプト作成など、事務全般を担当します。患者様に対する接遇力とともに処方せんの内容をきちんと理解し、調剤に要した費用(調剤報酬)を計算する知識とレセプト作成のスキルが求められます。 野田ゼミナール求職者支援訓練(例) ※開講月はお電話、またはメールにてお問い合わせください。
コース名 目標資格 期間
ゼロから始める簿記・OA事務科 日商簿記2級・3級PC(ワード・エクセル) 6ヵ月コース
基礎から始める医療・調剤事務科 医科医療管理事務士調剤事務管理士、PC 4ヵ月コース